きらめきに落ちて。

生きるならドラマティックに、私のしあわせを演出したい。

将来について考える

私はスカーフを巻いてする仕事が好きみたい。華やかな高級感のある仕事。

社員への挑戦をするつもりだけれど、まずは今ここの地でできることをしよう思う。

去年の情報では中途採用の試験があって採用まで2ヶ月。

今年度も同様の募集があるのならば今から半年の猶予期間がある。

お金稼いで貯金して仕事も楽しく頑張るぞ。

 

それまでまた違うスカーフを巻いてする仕事をしたい。

どんな仕事があるのか現地調査をしようと思う。

 

私の幅をどんどん広げていたいんだ。

やりたいものをどんどん見つけていきたいんだ。

 

あとねやっぱり賢くなりたい。

勉強も少ししかしてないけれどできる範囲で続けていきたい。

 

地頭が良いと言われると勉強すれば頭がいい人になれるってことかなって思う。

 

 

今日自助に行って仲間の話を聞いていたらうんざりしてしまった。

私とは考え方が違うんだなぁと。私は自分の中でなんとか解決策を見つけられるように自分を見つめるタイプだから。

自分を省みずに症状のつらさだけを話されるとなんも考えていないんだなぁって思ってしまった。

 

まあ私も考えていない場面もある。

自分に対してはすごく考えるけど、やるべき事について合理的に考える思考力は足りない。

人それぞれ得意不得意あるのだろう。

 

死にたいという気持ちが消えない。

ほのかな不安感が私を死にたくさせる。

人生への絶望感や自分の持ち物、自分の中での葛藤、もう疲れてしまったんだと私の人生の学びはなんなんだと、生きる意味などないのなら死なせておくれよと。

 

私が次に学ぶべきことは人の気持ちを考えることなのかと思った。人との協力で成り立つ仕事だから、人の立場に立って考えることを意識したい。同僚でもお客さまでも。

 

残り期間が1ヶ月となった。

社員さんと仕事ができる日が少なくなっていく。

追いかけるつもりだけど、まずは今目の前の職務をできる感謝を胸に、日々を大切に過ごしたい。

 

この仕事でたくさんのことを学んだ。

たくさん自分を見つめた。

色々なことを考えた。

以前の私より強くなった。

こんな短期間で成長できることが、私自身びっくりしている。

 

最高のフィナーレを迎えられるように、日々精進していこう。

急がなくていいさ。私が大切にすることは目の前に広がっているのだから。

 

 

おわり

私の経験も捨てたもんじゃないさ

経験を積んで生きてきた。

世間一般的に褒められる道のりではなかった。

でもまたそれも経験なんだ。

 

体験を次に活かしていけることが経験になるんだ。

 

自分の経験が生きていくことを感じる。

人並みの体験がないけれど、それでもやっていける。

それでも、認められる。

 

自分を生かすことができる世界に出会えて私はとても幸せだと思うよ。

 

私は考えて行動しなければならない。

特に人を巻き込む時。

 

自分自身の中での考えはあるかもしれない。

だけどもう少し慎重さが欲しいんだ。

 

 

おわり

 

既視感

自分ができていると思うなら自信を持つように言われた。

私はきっと評価を求めていた。評価を求めて相談しにいった。

 

今日自分の嫌な癖がパッと出てしまったよ。

相手に説明することなく不快に思われる何かをすること。

お客さまの立場に立って考えるように言われた。それをされたらどう思う?不快。

私の中でやばいと思った時こそ、一呼吸置きたい。瞬時に癖で動いてしまうかもしれない。でもそれは良くない癖だから直したい。

 

日々色んなことが考えさせられる。

自分の嫌なところも良いところも出てくる。

自分と向き合う時間が増えた。

 

褒められたこともあるんだよ。

分からないことを教えて貰いにいったこと。

出来ないままにしないこと。

接客の時、笑顔が自然で一生懸命さも伝わること。

 

 

評価を求め続けるのはやめよう。

私頑張っても頑張っても言葉であの人に褒めてもらえることないんじゃないかな。

見てくれているの。正当に言葉じゃないもので評価はされているの。

あの人とお話をする時、とても柔らかい表情をしてくれる。それが私への信頼感とか期待感に感じられるんだ。

でも言葉で褒めてくれないかな…っていつも思ってる。

そんな期待を持ち続ける私はきっと幼い頃に母にもそう思っていたのだろうと思った。似ている感覚。

あの人に惑わされている。自分についての葛藤以外はあの人を思っている。これもあの感覚。既視感とでも言ったら良いかな。

寂しい、もっとあの人に近づきたい。もっと言葉で表現してほしい。でも彼女を変えることはできない。 

私が変わるしかない。

 

自分で自分を評価していいんだ。

当たり前のことかもしれないけど私には衝撃的な事実だよ。

何かあれば言ってくれる人もいるだろう。

でもそれだけで自分の評価を決めるのはおかしい。

自分で自分を認めることがスタート。

 

私は人の事を褒めるようにしているんだ。

服の色とか表情とか考え方とか素敵だなと思ったら、伝えるようにしている。

あの人にも伝えてみる?

私知っているの。

好きな色、柔らかい笑顔、寂しそうな顔… 

ずっと見つめているからわかるの。

 

 

私は多方向からの情報を一度に収集できるかもしれない。細かいことまではわからないけれど、おおよそのニュアンスで周りに起こっている色んなことをどこでこれがという情報として持っている。

これが人から不思議に思われるんだ。

普段はこの能力を発揮出来るんだけど、上司が傍にいると途端に効力が無くなっていく。どう思われるか、それだけに意識が持っていかれてしまうから。 

アンテナを張っていると昔は表現したなぁ。

 

私変わっていけている。

私強い女性になりたい。

 

あの人への執着の由来は私の生きてきた方法に由来するものだった。でもその方法で私は生きづらさを感じた。もう同じ道をたどる必要は無い。

私の生きてきた力を活かしていこう。

 

私が頼りたいと思える人が多くなってきた。それがどんなに幸せなのか。

私が私を生きる道が少しだけ見えた気がするよ。

 

おわり

どんなに苦しいかと

今日日記を読んでみたんだ。忘れていた自分の気持ちが書いてあって、あの時は本当に生きにくかったなぁって思った。

もしかしたら今と苦しみの内容は変わっていないのかもしれない。

 

白黒思考に支配されていたあの頃。

今ではマシになったんじゃないのかな。

 

自分との折り合いの付け方がわかったのかな。思考の幅が広がったのかな。

 

何よりも自分を受け止められるようになったんだな。

素直な気持ちを否定しない私になれた。

我慢しなくていいんだ、私の話いろんな人が聞いてくれる。

 

仕事場でも相談があるのですが今よろしいでしょうか?というとちゃんと聞いてくれる。

自分が相手に何をしてほしいのか明確にするとすごく伝わる。

私が自分の問題点を紙にまとめて相談するとちゃんと読んでくれる。

そしてここはいい、これはこうした方がいいということを教えてくれる。

こんなこと相談していいのかな?ってすごく思うんだけどなんでも相談しているよ。

自分で解決できないけど、きっと上司にもわからないことだと思う。でも考えてくれるんだ。すごくよく考えてくれるんだ。その世界で通用するための考えを教えてくれるんだ。

 

大好きな人に触りたくなる。

近くに行くと意外と背が小さくて、頑張っているんだなぁなんてなんか思ってしまう。

きっと彼女も自分の中で苦しみと葛藤してきた人なのだろうと。

 

みんな苦しみ悩みはある、その中でも特に自分と向き合う人がいると思う。自分の内面に問題がないのか。自分で改善できることはないのか。必死に自分と向き合ってようやく成り立っている今の姿、それがすごく美しさを放っているように見えるんだ。

 

私はそんな人が好き。

 

明日は3連勤最終日。とびっきりの笑顔で頑張ろう。

 

おわり